前回↓



夜市屋台の食べ物は決して食べない事を誓い、私の一番の目的のプチプラ服を見に行きます

せっかく楽しみにしてたんだから、ここだけでも気持ちを切り替えようと何度も自分に言い聞かせていた

いや~気持ちのコントロールって本当に難しいよね!
大人になってもやっぱり難しい!

この辺りの写真から笑顔が消え、真顔のばかりになっていてメンタルがやられているのが良くわかる

今見返すと笑えるけど、その時は見事なグロッキー状態になっていて
一刻も早く家に帰りたいって思ってたよ

旅行で帰りたいと思ったの初めてだったわ
いつもなら逆よ逆


そして気温が30℃近くあったのにも関わらず匂いに耐えかねマスクを装着

この後、食事とホテル以外でマスクをとる事は無かった

クンも衛生面が気になるようで私同様屋台では食べない様にしていたけど、極力気にせず旅行を楽しむ姿勢でいた

偉いわぁ~

ごめん、ごめんなぁ
こんな顔が灰色で…


なるべく嫌な部分とか地面はあまり見ないように
でも全然見ないとゴキブリを踏んでしまうから薄目で歩いてた


ざっと見て20店舗くらいかな?
(準備中で開かない店もあった)
かわいい服屋さんがいっぱいありましたー
レディースがほとんどだった

買った物とお値段はこんな感じ↓

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バッグ以外はめちゃくちゃ使えて、今でも愛用してます
ニットとパンプスは結構早めにダメになったかな…


一店一店が小さめで安いところでだいたいGU価格だったかな
もうちょっと高めのお姉さん服なんかもありましたー

これはちょっと着れないな…みたいな奇抜な服はあまり見掛けなくて、かなり使いやすい服が多くて嬉しかった!

品質はまぁそこそこだけど、日本人と体格が似てるのでサイズ感もとても良かった!

ここでプチプラショッピングにおける日本との違いを1つ

買いたい服をレジに持っていくと、店員さんに「check?」と聞かれ
チェック=支払いの事を聞かれてるのかと思い「Yes!」と答えるとオロオロし出す若い店員さん

えっ
お前がこんな若い服を?
オロオロ


みたいな意味かよ??

と思ったけど違くて
何やらタブレットに文字を打ち込み日本語翻訳をかけてくれている
そして見せられた画面に「検査」と書かれている

一瞬なんの事か分からなかったんだけど、これはつまり
プチプラで品質が保証されていないから、商品に異常が無いか購入前に自分で調べてね!
という事だった

なるほど
これは日本には無いシステム

でもチェックを聞かれなかった店もあり、ここは優良店だったのかもしれないね(それか品質がひどいのか)

台湾でプチプラ服を買う際の
「チェック=検査」
は覚えておいてもいいかもしれない


でも台湾の人めっちゃ優しいからさ、なんとかして教えてくれようとするんだよね…
だからそこまで心配は無いんだけどね

本当にありがとうだよね…


それと服を見ている時に、ほとんどの店員さんから台湾語で話しかけられました

「いらっしゃいませ」とか
「サイズありますよ」とか
多分そんな感じだと思う

そしてこれは何て言ってるかわからなかったんだけど、疑問系で何かを聞かれる事が何回かあって
「アイムジャパニーズ」
と言ったら
「あ~そうだったんだ!OK!」
みたいな感じで下がっていったので、普通に同胞に見えるみたいよ
マスク効果もあったんだと思うけど

売ってる服もそうだけど
中国本土や韓国と比べて台湾と日本は割と似てるのかも
もしくは向こうの方にそう思われているのかもしれないねー


さて買い物も終えて満足!
もう台湾に思い残す事は無い!
早く帰りたい!!日本に!!

と思った時に見てしまった


夜市の準備でお米を磨いでる店の人

何故か厨房ではなく店の前でしゃがんでお米を磨いでいる…
よく見たらお米の磨ぎ汁を下水が流れる側溝に直接流していた

そして奥から持ってきた鍋の中の何かも直で流している…


そりゃ下水臭くなるわ!!
ゴキブリも出るわ!!!


と心の中で大声出しといた



そんな私の真横をシェパードみたいな大型の野良犬が通っていく

‌!?!?


次から次にカルチャーショックを畳み掛けてくるじゃん…!


野良犬は店の人におこぼれをもらおうと歩きまわっていて、
時折何かをぽいっと口に放り込んでもらってた

台湾で犬は縁起の良いものとして放っておくらしい
コンビニとかに勝手に入って涼んでた🐶


野良犬が皆無な場所で動物と暮らしている身としては、なんだか可哀想に思ってしまうけど
特に痩せている訳じゃないし夜市のみんなで飼っているのかもしれない


というかもうこれ以上何かを考えるのは止めよう

無になるんだ無に

感受性よ死ね



帰りたいけどまだ旅は続きます


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